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Anne of Green Gables
赤毛のアン
夢はきっと、
やさしく語りかけてくる透きとおった妖精なのね
いつでもどんな時でも思い出せばそこにいるの

『赤毛のアン』アン・シャーリー illustrated by 夏ミトン
special thanks !! produced by 夏ミトン
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サブタイトル DVD サブタイトル DVD
1 マシュウ・カスバート驚く 第1巻 27 マシュウとふくらんだ袖 第7巻
2 マリラ・カスバート驚く 28 クリスマスのコンサート
3 グリーン・ゲイブルズの朝 29 アン、物語クラブを作る
4 アン・生立ちを語る 30 虚栄と心痛
5 マリラ決心する 31 不運な白百合姫 第8巻
6 グリーン・ゲイブルズのアン 第2巻 32 生涯の一大事
7 レイチェル夫人恐れをなす 33 クィーン組の呼びかけ
8 アン 日曜学校へ行く 34 ダイアナとクィーン組の仲間
9 おごそかな誓い 35 夏休み前の思わく 第9巻
10 アン・心の友と遊ぶ 36 物語クラブのゆくえ
11 マリラ・ブローチをなくす 第3巻 37 十五歳の春
12 アン・告白する 38 受験番号は13番
13 アン・学校へ行く 39 合格発表 第10巻
14 教室騒動 40 ホテルのコンサート
15 秋の訪れ 第4巻 41 クィーン学院への旅立ち
16 ダイアナをお茶に招く 42 新しい学園生活
17 アン、学校にもどる 43 週末の休暇 第11巻
18 アン、ミニー・メイを救う 44 クィーン学院の冬
19 ダイアナの誕生日 第5巻 45 栄光と夢
20 再び春が来て 46 マシュウの愛
21 新しい牧師夫妻 47 死と呼ばれる刈入れ人 第12巻
22 香料ちがい 48 マシュウ我が家を去る
23 アン お茶によばれる 第6巻 49 曲り角
24 面目をかけた大事件 50 神は天にいまし、すべて世は事もなし
25 ダイアナへの手紙
26 コンサートの計画
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制作スタッフ・データ
原作 ルーシー・モード・モンゴメリ
製作 本橋浩一
監督 高畑勲
演出 馬場健一/腰繁男/横田和善
場面設定 宮崎駿
画面構成 宮崎駿
キャラクターデザイン 近藤喜文
作画監督 近藤喜文
美術監督 井岡雅宏
撮影監督 黒木敬七
音楽 三善晃/毛利蔵人
録音監督 浦上靖夫
動画監督 前田英美
プロデューサー 中島順三/遠藤重夫
製作管理 高桑充
企画 佐藤昭司
制作 日本アニメーション/フジテレビ・別所孝治
受賞 79年厚生省児童福祉文化賞
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登場キャラクター・地名・用語
名前 紹介 CV
アン・シャーリー 主人公の女の子。孤児。物語は10歳から。感受性が豊かでおしゃべり。 山田栄子
マシュウ・カスバート アンを引き取る兄妹の兄。当初は60歳。無口で女性が苦手。ずっと独身。 槐柳二
マリラ・カスバート マシュウの妹。彼女もずっと独身。料理は名人級。時々頭痛を起こす。 北原文枝
ダイアナ・バリー 隣に住む同い年の女の子で、アンとは「心の友」となる。読書と歌が好き。 高島雅羅
ルビー・ギリス アンの同級生で自他共に認める?学院一の美人。ヒステリー&泣き虫。 小山まみ(茉美)
ジェーン・アンドリュース アンの同級生。模範生ばかりの一家の中では普通っぽい?家庭科が得意。 高木早苗
ジョーシー・パイ アンの同級生。口が悪くアンとは馬が合わないのでトラブルになることも。 堀洵子
ギルバート・ブライス 初対面のときアンとはトラブルを起こしてしまうが、本当は紳士で優等生。 井上和彦
チャーリー・スローン アンの同級生。アンのことが好きになる。ギルバートとも仲が良い。 青木和代
レイチェル・リンド 隣に住むおばさん。噂好きでアヴォンリーのニュースは大概知っている。 麻生美代子
スペンサー夫人 マリラの友人。人づての依頼でアンを孤児院から連れてくる。 坪井章子
フィリップ先生 清川元夢
ミュリエル・ステイシー 鈴木弘子
アラン牧師 曽我部和行
アラン夫人 江川菜子
ミニーメイ・バリー 小山まみ(茉美)
バリー夫人 武藤礼子
ジョセフィン 川路夏子
リリー・ジョーンズ
フローラ
ロバート
ナンシー
ブルエット夫人
ジェリー・ブート
ティリー 川島千代子
ソフィア つるたきみこ
トミー 角谷美佐子
プリシー・アンドリュース 江川菜子
駅長 塩見竜介
ウォルター・シャーリー
ナレーター 羽佐間道夫
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主題歌・挿入歌
世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集 第1集
曲名 作詞 作曲 編曲 うた disk track 歌詞
OP きこえるかしら 岸田衿子 三善晃 三善晃 大和田りつこ 1 2 11 歌詞
ED さめない夢 岸田衿子 三善晃 三善晃 大和田りつこ 12 歌詞
あしたはどんな日 岸田衿子 三善晃 三善晃 大和田りつこ 13 歌詞
森のとびらをあけて 岸田衿子 三善晃 三善晃 大和田りつこ 14 歌詞
涙がこぼれても 岸田衿子 毛利蔵人 毛利蔵人 大和田りつこ 15 歌詞
花と花とは 岸田衿子 三善晃 毛利蔵人 大和田りつこ 16 歌詞
忘れないで 岸田衿子 毛利蔵人 毛利蔵人 大和田りつこ 3 1 歌詞
ちょうちょみたいに 岸田衿子 毛利蔵人 毛利蔵人 石毛恭子 2 歌詞
歌詞は「アニメソングの歌詞ならここにおまかせ」様にリンクしています。
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管理人(3chan.)によるレビュー
人気傾向(男女) 男女 どちらかというと女性に人気があるようです。
人気傾向(年齢) 子供 年齢 大人 子供よりも大人のほうが楽しめるのでは!?
作品傾向(世界) リアル・写実 世界 ファンタジー・SF アンの空想以外はまさにリアルな描写です。
作品傾向(環境) ほのぼの・日常 環境 ドキドキ・冒険 ほとんど日常を描くほのぼのとしたストーリーです。
作品傾向(進行) ゆったり 進行 早っ!! いきなり年月が変わるところを除けば進行はゆったり。
作品傾向(展開) 王道 展開 斬新 まさに王道ですが、だからこそ凄い作品です。
家族愛 カスバート兄妹とアンとは血の繋がりはありませんが、その絆には何の影響もありません。アンに注がれる愛情は本当の親と変わらないものですし、アンもそれに応えます。 感動大きな感動の間には小さな感動やコミカルなシーンがちりばめられていて退屈することがありません。 涙後半は涙するシーンが多くなります。(動きがあまり無くて退屈だと仰る方も多く、個人差が大きいかもしれません。)
やさしさマリラは厳しく、マシュウは甘い。そう見えます。でもどちらも「やさしさ」ですね。アンは愛情があるからこその厳しさだと分かっているし、またマシュウのやさしさに甘えてばかりいることもない。アンの心と二人のバランスの良いやさしさが心地いいです。 癒しアンの、自然や動物を愛する心、そして空想の世界はやさしさで一杯です。マシュウの言動は観ているだけで癒されます(^^) 女の子かわいい女の子がたくさん出てきます^^ダイアナ・バリー、ルビー・ギリス、ジェーン・アンドリュース、ジョーシー・パイ ・・・え?違うって?いやぁそれは、私の主観ですから^^ヾ
友情アンとダイアナで交わした「心の友」の誓いは注目のシーンです。某ガキ大将が軽々しく使っていい言葉ではないのです!!(笑 音楽物語を彩る音楽は重厚かつ繊細です。実は私は本編を観る前に、サントラを買って音楽だけで聴いたことがあるんですが、その時はあまりいいと思わなかったんです。でも本編で流れるBGMや挿入歌を聴くと大好きになったんです。初めての方は本編を先に!!(サントラが先なんて人は滅多にいないですよね^^;) 教養アンは完璧な女の子ではありませんでした。他の作品のヒロインに比べて欠点も結構たくさんあったりします。でも前向きに考え、努力したことによってラストのほうでは完璧なんじゃないかと思えるまでに成長してます。その過程を観るのは子供にとっていい影響があるんじゃないかと思います。
感想 おすすめ
この作品を最高峰の名作アニメだと考えていらっしゃる方が多いようです。初めて観るまで私はそれを殆ど信じてませんでしたが、今ならそう思うのも分かります。多くの作品は初回が1番面白くて、2回目3回目とだんだん面白さが薄れていくものですが、この作品は繰り返し観る毎に違った面白さを発見できるのです。
前半はアンの突拍子も無い言動にハラハラし、笑いを誘うコミカルな展開も多いです。後半はマシュウとマリラの愛情を感じる、涙を誘うシーンが多くなります。アンとギルバートが桁外れに秀才なのを除けば大きな事件など一切なく、何にも起こらないストーリー、それなのにこれだけ面白くできるというのは素晴らしいことです。
「何処が面白いの?」と言う方が存在するのも事実です。でも、そう言う方は殆ど観ないで評価しているんじゃないかと思います。派手な演出が好きだとかアクションがなきゃアニメである意味がない、などと考えている方にはそう映るかもしれませんし、そういうことから子供には退屈に感じるかもしれません。
一定の年齢(アンくらい)以上の人には概ねおすすめできる作品です。原作は「若草物語」とともに女の子の必読本と言われているくらいですし、女の子に是非観てもらいたいですね。
評価 キーポイント
キャラデザ8点 シナリオ10点 CV9点 音楽8点 背景9点 主題歌8点 1.アンはマリラと絡むと漫才に!?
2.マシュウはおじさんだけど「カワイイ^^」
3.自然や建物など美術の美しさ
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