| 名前 |
紹介 |
CV |
| アン・シャーリー |
主人公の女の子。孤児。物語は10歳から。感受性が豊かでおしゃべり。 |
山田栄子 |
| マシュウ・カスバート |
アンを引き取る兄妹の兄。当初は60歳。無口で女性が苦手。ずっと独身。 |
槐柳二 |
| マリラ・カスバート |
マシュウの妹。彼女もずっと独身。料理は名人級。時々頭痛を起こす。 |
北原文枝 |
| ダイアナ・バリー |
隣に住む同い年の女の子で、アンとは「心の友」となる。読書と歌が好き。 |
高島雅羅 |
| ルビー・ギリス |
アンの同級生で自他共に認める?学院一の美人。ヒステリー&泣き虫。 |
小山まみ(茉美) |
| ジェーン・アンドリュース |
アンの同級生。模範生ばかりの一家の中では普通っぽい?家庭科が得意。 |
高木早苗 |
| ジョーシー・パイ |
アンの同級生。口が悪くアンとは馬が合わないのでトラブルになることも。 |
堀洵子 |
| ギルバート・ブライス |
初対面のときアンとはトラブルを起こしてしまうが、本当は紳士で優等生。 |
井上和彦 |
| チャーリー・スローン |
アンの同級生。アンのことが好きになる。ギルバートとも仲が良い。 |
青木和代 |
| レイチェル・リンド |
隣に住むおばさん。噂好きでアヴォンリーのニュースは大概知っている。 |
麻生美代子 |
| スペンサー夫人 |
マリラの友人。人づての依頼でアンを孤児院から連れてくる。 |
坪井章子 |
| フィリップ先生 |
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清川元夢 |
| ミュリエル・ステイシー |
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鈴木弘子 |
| アラン牧師 |
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曽我部和行 |
| アラン夫人 |
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江川菜子 |
| ミニーメイ・バリー |
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小山まみ(茉美) |
| バリー夫人 |
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武藤礼子 |
| ジョセフィン |
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川路夏子 |
| リリー・ジョーンズ |
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| フローラ |
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| ロバート |
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| ナンシー |
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| ブルエット夫人 |
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| ジェリー・ブート |
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| ティリー |
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川島千代子 |
| ソフィア |
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つるたきみこ |
| トミー |
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角谷美佐子 |
| プリシー・アンドリュース |
|
江川菜子 |
| 駅長 |
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塩見竜介 |
| ウォルター・シャーリー |
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| ナレーター |
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羽佐間道夫 |
カスバート兄妹とアンとは血の繋がりはありませんが、その絆には何の影響もありません。アンに注がれる愛情は本当の親と変わらないものですし、アンもそれに応えます。 |
大きな感動の間には小さな感動やコミカルなシーンがちりばめられていて退屈することがありません。 |
後半は涙するシーンが多くなります。(動きがあまり無くて退屈だと仰る方も多く、個人差が大きいかもしれません。) |
マリラは厳しく、マシュウは甘い。そう見えます。でもどちらも「やさしさ」ですね。アンは愛情があるからこその厳しさだと分かっているし、またマシュウのやさしさに甘えてばかりいることもない。アンの心と二人のバランスの良いやさしさが心地いいです。 |
アンの、自然や動物を愛する心、そして空想の世界はやさしさで一杯です。マシュウの言動は観ているだけで癒されます(^^) |
かわいい女の子がたくさん出てきます^^ダイアナ・バリー、ルビー・ギリス、ジェーン・アンドリュース、ジョーシー・パイ ・・・え?違うって?いやぁそれは、私の主観ですから^^ヾ |
アンとダイアナで交わした「心の友」の誓いは注目のシーンです。某ガキ大将が軽々しく使っていい言葉ではないのです!!(笑 |
物語を彩る音楽は重厚かつ繊細です。実は私は本編を観る前に、サントラを買って音楽だけで聴いたことがあるんですが、その時はあまりいいと思わなかったんです。でも本編で流れるBGMや挿入歌を聴くと大好きになったんです。初めての方は本編を先に!!(サントラが先なんて人は滅多にいないですよね^^;) |
アンは完璧な女の子ではありませんでした。他の作品のヒロインに比べて欠点も結構たくさんあったりします。でも前向きに考え、努力したことによってラストのほうでは完璧なんじゃないかと思えるまでに成長してます。その過程を観るのは子供にとっていい影響があるんじゃないかと思います。 |