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名作アニメの杜
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巻数/DVD品番 第1巻/BCBA-0164
発売日 1999年08月25日
スペック 103分/片面1層
ドルビーデジタル(モノラル)
日本語字幕(ON・OFF)
税別定価 ¥3,800
メーカー バンダイビジュアル
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名作アニメの杜
第1話 第2話 第3話 第4話

第1話 アルムの山へ

本放送日 1974/01/06
視聴率 18.6%
脚本 吉田義昭
絵コンテ
ハイジは5才の女の子。
1才の頃に父母とも亡くし、叔母さんのデーテに育てられてきました。
しかしデーテは新しい仕事のためフランクフルトへ行くことになったので、ハイジを祖父に預けることにしました。
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ハイジの生まれたデルフリ村まで来るとデーテを知る村人から声をかけられますが、
ハイジを祖父のアルムおんじに預けようとしていることを知ると口々に「かわいそうに」と囁くのでした。
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ハイジは荷物のかわりに服を何枚も重ねて着せられていたので、とても暑くなってしまいました。
山を登る途中で会った山羊と山羊飼いの少年を追いかけて走っていると、ついに我慢できなくなります。
ハイジは着ていた服を次々に脱ぎ捨て、下着姿で走り出してしまいました。
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すっかり自由になったハイジは山羊飼いの少年に追いつき最高の笑顔を見せ、少年に話しかけます。
「わたしハイジ! ハイジっていうの!  ハ  イ  ジ !! あんたは!?」
「ぼく・・ぼくはペーターだ。」
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アルムおんじのいる山小屋を訪ねたデーテはハイジを置くように言います。
おじいさんは納得しませんでしたが、デーテも一歩も引きません。
腹を立てたおじいさんはデーテに山を下りるよう怒鳴ります。
デーテはハイジに別れを告げ、逃げるように山を下りていきました。
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当のハイジはケロッとしています。
色んなものに興味津々で、小屋の裏にある大きな樅の木に心を奪われます。
そして一歩一歩おじいさんに近づいていきます。
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おじいさんは「さて・・・これからどうするつもりだな・・・」
ハイジに言ったのか、自らに問いかけたのか、ますます厳しい顔になっていました。
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